サイキック・スパイ

 アメリカの洗脳研究(行動学研究)は、部分的に超能力研究に継承されたようだ。超能力研究はスターゲートという名称で知られている。陸軍の研究だったらしい。

 ジム・シュナーベルの『サイキック・スパイ』(扶桑社ノンフィクション)はその調査報告のひとつだ。

 米軍や情報部内に、超能力研究を支持する人々と支持しない人々がいて、研究チームはそうした勢力争いに振り回された面があるという。

 宇宙研究と超能力研究もつながっていたようだが、詳しくはわからない。

 

 MKウルトラという、CIAの洗脳研究について調べていたら、スターゲートや超能力研究に行き着いた。

 で、MKウルトラに関わった人々には、アメリカが宇宙研究をさせるために、第二次大戦のドイツ人戦争協力者をアメリカに連れて来たペーパークリップ作戦に関わった人たちもいた。