2012年

11月

11日

現在の支那はファシズムに進化した支那である

 ファシズムの定義は多く存在し、統一的な一致はないらしいが、ウィキペディアにマルクス主義における定義として以下のものがあった。

「ファシズムは、多くの反動の中でも、解き放たれた暴力的な独裁であり、最もショービニズム(熱狂的な愛国主義)であり、資本主義の最も帝国主義的な要素である。」

 現在、この定義が最もよく当てはまるのは支那だろう。

 支那の一国二制度というのは、共産党中央委員でありつつ富豪という意味だが、この共産党富豪たちが法を超えて横暴の限りをつくしているのが今の支那の姿である。

 支那は世界第二位の経済規模を持つ国家となったが、その富は共産党富豪たちが独占している。下々は貧しいままだから、その格差たるや筆舌に尽くしがたいものがある。支那は日本のように平等な社会ではなく、差別と格差がひどい、殺伐とした社会である。

 でも、毛沢東の時代よりはるかに良くなったのである。だから世界が付き合うようになった。つまり共産主義の支那よりも、ファシズムの支那の方がいいという事だろうか。どちらにしても支那はこのままでどうにかなって行く以外にない。ともかく共産主義はそういう、最低の下のそのまた最低のものだ。

 支那のバブルが終わり、場合によっては内戦となる時が遠からず訪れるだろう。他人事で良かったと思う。