2016年

9月

21日

見えなければ・・・ない!

 二重国籍のまま、蓮舫はミンシンの代表になってしまった。

 代表選の間、そんな問題なかったかのように振る舞う事で話がついたのだろうか? 何だかいかがわしい。

 代表選は所詮内々の話でしかない。国籍の問題は国法にかかわる事だ。結果から見れば、内々優先で国法は後回しとなった。おやおや。

 でも、ないかのように振る舞う事で、つまり、見ない事で問題がなくなるわけではない。しかし、民主党時代から、彼らには見なければないという傾向がある。

 防衛問題でも、支那や北朝鮮という軍事的脅威などないかのようにふるまい、より良い代案を示すわけでもなく、安全保障を推進するどころか足を引っ張る事で代案とする態度を取り続けている。

 ミンシンの人々に見えようが見えなかろうが、あるものはある。見えないのは視野が狭いか、見ようとしないからだ。

 でも、ミンシンが駄目なのは周知の事で、いまさら、わざわざ持ち出すような話ではない気もする。

 彼らの向上を願っているわけではないし、転落しようとどうなろうとどうでもいい。いると時々呆れるが、いなくなっても嬉しいというわけでもない。

 健全な野党がどうのという話をする人がいるが、ミンシンを材料にして話しても意味はない。

 健全な野党が出来るとしたら、安倍さんが自民党に心底嫌気がさし、親しい同志と語らって神戸自民党を作るとか、そういう事ででもなければ二大政党になどならない。小池百合子がそこに合流してもいいね。