蜘蛛業(くもわざ)・・漂流しつつ、不活発ながら生存中

 

稼働可能な原子力発電は

すべて再稼働させよう

 

 

 

 

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2016年

9月

21日

見えなければ・・・ない!

 二重国籍のまま、蓮舫はミンシンの代表になってしまった。

 代表選の間、そんな問題なかったかのように振る舞う事で話がついたのだろうか? 何だかいかがわしい。

 代表選は所詮内々の話でしかない。国籍の問題は国法にかかわる事だ。結果から見れば、内々優先で国法は後回しとなった。おやおや。

 でも、ないかのように振る舞う事で、つまり、見ない事で問題がなくなるわけではない。しかし、民主党時代から、彼らには見なければないという傾向がある。

 防衛問題でも、支那や北朝鮮という軍事的脅威などないかのようにふるまい、より良い代案を示すわけでもなく、安全保障を推進するどころか足を引っ張る事で代案とする態度を取り続けている。

 ミンシンの人々に見えようが見えなかろうが、あるものはある。見えないのは視野が狭いか、見ようとしないからだ。

 でも、ミンシンが駄目なのは周知の事で、いまさら、わざわざ持ち出すような話ではない気もする。

 彼らの向上を願っているわけではないし、転落しようとどうなろうとどうでもいい。いると時々呆れるが、いなくなっても嬉しいというわけでもない。

 健全な野党がどうのという話をする人がいるが、ミンシンを材料にして話しても意味はない。

 健全な野党が出来るとしたら、安倍さんが自民党に心底嫌気がさし、親しい同志と語らって神戸自民党を作るとか、そういう事ででもなければ二大政党になどならない。小池百合子がそこに合流してもいいね。

 

2016年

9月

11日

二番もあんまり良くなかったけど

 蓮舫、今度は

 

二重じゃいけないんですか

 

 なんて開き直ったりして・・・

 

2016年

9月

08日

たまに芸能界を見る・・・そして、テレビがつまらない

 芸能界に詳しくないし、ほとんどの芸能人を知らない。特に今人気のある人を知らない。つまり興味がないのだけれど、このところ大量に扱われたので少し知ってしまう話題がいくつかあった。

 ひとつはSMAPの解散話で、次はベッキーのゲス不倫騒動、それから高島礼子の夫の覚せい剤事件、そして、高畑淳子の息子の強姦事件だ。どれも、前から名前を知っていた芸能人にまつわる話題だった事で印象に残った。

 

 高島礼子は冷静に事態に対処し、真剣な姿勢で問題に取り組んでいた。まず、この点が素晴らしかった。女優が「尿検査」をしたとまで公表したのも、偉いと思わされた。高島礼子という人は、とてもちゃんとした女性だと、感心させられた。

 

 ベッキーは、タカをくくっていたのだろうか、ラインで「センテンス・スプリング」とかやってたのがバレて墜落し、何となく立ち直れないでいる。

 女房持ちの男とデキちゃっただけの、よくある話が、ここまで尾を引いてるのは、徹底的に対応がマズかったからだ。

 ゲスと不倫してるのがバレた時点で、ベッキーはそれまでのイメージを捨てるしかなかった。もう清潔ではなくなった。だから、正直に女として出てきて、「女房がいようがいまいが、あの男が好きなんです」とでも言えば良かった。今度は、そういうイメージで行くしかないんだから。

 でも、清楚清潔イメージですでに決まっている仕事もあったし、これからも、今まで通り、それを売りにやって行きたい。そういう営業戦略が前面に出た記者会見をやり、しかも、その直後に「センテンス・スプリング」だなんて・・・

 これは半分以上事務所が悪い。あんたが気持ち良くつきあってる男の向こうには、泣いている女房がいるんだから、そこを考えて記者会見をしなさいと指導してやる事が必要だった。それに、もう清楚清潔ではない事を踏まえていなくてはならなかった。

 だが、後からやった記者会見の時に、白い服を着ているのを見て、本人も事務所もわかっていない事が見えた。

 落ち着いた服装は当然だが、もう白を印象づけてもダメなんだと思う。

 前と同じ位置で仕事を再開したいのだろうけれど、それは不可能だ。イメージがあるだけなんだから、そのイメージが変わったら、別モノになっていかなければならない。そういう転換を考える事を戦略というのであって、目先を誤魔化す事は小手先の小細工としかいわない。

 ベッキーのファンではなかったけれども、消えてなくなれと思っているわけでもない。ただ、見ていて、ダメさが目について、おやおやと思った。

 最初の会見の時、「奥さんがいるのもわかってるんです。でも止められないんです」と天城越え路線で出るか、「冷静さを失っていました。奥様に申し訳ない事をしました」としおらしく引くか、どちらかしかなかったはずだ。どちらを選ぶかは、本心がどうかという事だけで決めるべきだった。営業だとか、仕事だとか、そういうのは後の話で、お詫び行脚でも何でもするしかなかった。

 でも、表面的な綺麗事でやり過ごそうとした上に、スプリングにラインをバラされて墜落した。

 嘘って、ダメなんだよな。

 

 高畑淳子は、母親としては正直で、まったく間違っていない。何があっても、否応なく、息子は息子なんだという事は、事実として、また、それを引き受けるという覚悟として、文句のつけようがない。

 でも、加害者側の人間として、被害者に対する姿勢としては、何考えてるんだろうと疑問に感じるところがある。おそらく、同じ所で疑問を持つ人が一定にいるので、高畑淳子に対する批判が出て来ているのだろう。

 もうひとつ、事件に関して、高畑親子とは直接関係がないが、普通、弁護士とも近親者とも面会など出来ない段階で面会しているように思える。有名人という事で特別扱いがあるとしたら問題だ。おそらく芸能記者は、そんな事を知らないのだろうし、新聞記者たちも興味がないだろうが、何か妙な感じを受けないでもない。

 

 SMAPの解散は、日本の下位文化にとって大きな出来事だと思う。ファンであるかどうかとは関係なく、その存在が前提となっているグループだった。

 女性がSMAPの誰それのファンだというと、他の女性から、ああ、この人はそういう趣味の人かと、何かを現した事になる。それが、日本全国、どこででも成り立つ感じがあった。

 野球で言えば、巨人がなくなってしまう事に匹敵するというと、近似的に感じが伝わるだろうか。阪神ファンであっても、巨人の存在はあたりまえで、その上で成立するものが沢山ある。そんな感じだ。

 だからグループとしての実体などなくなってしまっていたとしても、解散しないでいた方が、みんなのためにはなった。

 そういう位置は、望んで手にするものではない。なりたくてなれるものじゃない。ただなってしまったものだ。だから、本人たちの自覚はないだろうし、周囲もどれだけ意識していたかわからない。おそらく、誰もわかっていなかったと思う。一番わかっていたのはファンかもしれない。

 そういうのって、おそらくSMAPのメンバーが一番、辛く、キツい場所だろうと思う。外の人間は、羨望の念を抱くだけだろうけれど、当人たちは、ひたすら辛いとだけ感じ続けて来たかもしれない。

 ナベプロのクレージーキャッツのようになるとか、音楽の世界だと、毎年夏にやって来て、夏に自分の家にいた事ないなと思いながら、ホテルの部屋で枝豆とビールに手を伸ばすベンチャーズのようになっても良かった。

 願わくばそのようにあってくれる事を願ったファンも多いと思う。

 個人的には、SMAPについては、あんなに長く人気を維持して、空前絶後の存在だなというのが一番強い気持ちだった。

 ところで、SMAP解散騒ぎで、テレビって一体何? テレビ作ってるヤツらって、クソ! と思った人も多いと思う。メンバーのラジオ放送で何を言ったと、放送を聞いてたらわかる事を繰り返すのって、それ何?

 スポーツ新聞は、昨日の試合を伝える、最初から昨日の新聞である事を自らの定義に含んでいるもので、それはそれで驚くべきだが、新しい情報、ホットな話題を売り物にしているはずのテレビが、そのスポーツ紙の紙面をならべて、ああだこうだ、内容のない話を延々とやるって、もう自殺だ。

 テレビって、今やってる事で視聴率なんてとれるわけないね。つまんないもんね

 

 

 

2016年

9月

07日

ミンシンって、やっぱヤだな

 蓮舫の二重国籍疑惑問題、外から蓮舫や民進党が批判されるのはしかたがないし、当然だろう。民主党/民進党はそんな事もクリアしてなかったユルさを恥じるべきだ。

 だけれども、それはそれとして、民進党の代表選を蓮舫と争っている他の候補者の陣営から「ウソを重ねているように映る蓮舫氏に代表の資格はない」(玉木雄一郎国対副委員長の陣営幹部)、「きちんと説明すべきだ」(前原誠司元外相の陣営幹部)という発言が出ているらしいのにもあきれる。

 代表選に勝ちたいからって、そこに乗るなよと思う。セコい。小さい。コスい。ここは、かばうべき場面だと考えられないなら、自分さえ良ければいい人間で、信頼できないし、政治家としての判断力、見識に問題があると見なすしかない。

 まあ、民進党なんてロクな連中じゃないから、この程度だとは思っていたけれど、本当に格好のつけ方も知らないんだな。

 蓮舫もふくめて、つまらない先生たちで、オソマツの見本もいいところ。民進党って、最低だね。

 

 

 

 

 

 

 

2016年

9月

06日

遠い散髪

 ふと、友達のやっているパーマ屋・・・今は、違う名前で何とか言うんだ・・・に散髪に行こうと思い立った。

 しかし、暑い日が続いたり、天気が悪かったり、そうこうしているうちにふた月以上経ってしまった。グズだ。

 どうせ坊主頭なんだからどこでやってもらっても変わりはないと思うのだが、決めたんだから行こうという気持ちがある。

 困った事に、髪の毛は伸びっぱなしなので、ある人に「長髪」と言われてしまった。自分でもそう感じる。

 せっかくだから、少しは髪があった方が散髪する方もやりがいがあるのではなどと、いつもより長くなってから行くつもりでいたのが裏目に出た。

 

 今、ライザップの使用前見本の人にそっくりで、無精丸出しに髪が伸びた自分を鏡で見ておやおやと思う。

 体型はダイエットをやめてから典型的なリバウンド型になっている。

 

 少し何とかしようか・・・・

 

2016年

8月

30日

行列と数列、それにベクター(ベクトル)

 ベクトルは、1行だけの行列で、数列は規則性を持って数が並んでいる。数列は英語で sequence だけれど、等差数列は arithmetical progression となるらしい。

 ちなみに、ベクトルは vector、行列は matrix です。

(昔、ちなんでもいないのに、接続詞の一種だと思って、やたらと「ちなみに」と入れたがる人がいたのを思い出した。ああ、やたらと何でも覚えているのも考えものだ)

 

 行列は規則性がなくてもいいけれど、数列は規則性があると定義されている。これは数ⅡBの教科書に書いてある事で、一番最初にやる事だ。

 数列も行列の一種で、規則性を持った行列だと考える事も出来るけれど、そんな回りくどい考え方をしても無意味だ。そこは考える所ではない。だって、行列は規則性のない数列だなどと考えたりしたら定義の意味がなくなる。区別は必要だからあるんで、それがわからないと考える事そのものが出来ない。感じる事と考える事の間には差異がある。

 つまり、行列と数列を一緒くたにしてはいけない。

 

 

 

2016年

8月

28日

涼しくなって、楽の2

 ひどく暑い間は虫も出て来ない。秋になり始めると出て来るのだ。

 蚊柱なんてのも残暑の頃から立ち始めるけれど、浅草から隅田川を渡ったあたり、本所などでは冬でも蚊柱が立ったなんて言われる。

 浅草をエンコというのは、浅草と言えば六区、六区は公園六区で、露天商の符丁で公園をひっくり返せば「エンコ」になるって話だから近代になってからの言い方になる。

「唐獅子牡丹」という歌に出てくる「幼なじみの観音様」は浅草寺の観音様で、界隈で生まれ育った者が倶利伽羅紋々を背負ってしまったという歌である。

 親からもらった体に悪戯して刺青を入れるような不孝者の幼なじみをやってる観音様の懐の深さは、浅草という町の、何でも受け入れてくれるところに見合っている。何でもだから、嘘と本当が隣り合わせで、つまり自由にやってる。

 こないだ浅草で道を教えた支那人はやたらとタトゥー入れてたが、浅草なら問題ない。

 

 台風の風が収まって、区役所が町中にDDTを散布する頃、それでもボウフラのわく水たまりがあって、沢山の蚊が飛んでいた。東京とは言っても足立区の川沿いの町の昭和三〇年代、まだ犬殺しが野良犬を狩っていた時代だった。

 

 北区の中里では、町が進歩的な政策でDDTの空中散布を敢行したのは後から知った。

 

 

2016年

8月

28日

少し涼しくなって、楽

 嵐の前の涼しさで気温がぐっと下がった。楽だ。

 一昨日までかき氷を食べていたが、今夜はコンビニで袋ラーメンを買ってきて食べてる。週の中頃からまた暑くなるらしいが、まあ、これからは秋に向かって行く。しのぎやすい季節だ。

 

 何かの海外ドラマで、話す事もない相手に向かって 「お天気の話でもしましょう」 と明るく言葉をかける場面があった。

 色々と見習うべきだと思うほどの余裕があるのは、涼しいからだろう。

 

2016年

8月

15日

都知事、面白かったね

 小池百合子さんが都知事になった。泡沫を抜かして、あの2択の中では小池さんが妥当だと思う。私の好きな石原慎太郎元都知事は「化粧の濃い」「嘘つき」だという評価をしたが、それは女性政治家だと言っているにすぎない。あの時、後ろを振り返れば、そこにいた爺さんたち、みんな嘘つきだと気がついたはずだ(まあ、わかってて倅可愛さに出てきたんだと思うけど)。
 つまり、嘘つきかどうかが問題なのではなくて、タチが悪いかどうかが問題になる。で、選挙結果からすると、自民党都連は都民から疑惑の目を向けられたという事になる。

 石原伸晃がいくら顔を真ん中に集めてネズミのような人相になり、小者さ全開でいきり立っても無意味だ。そこにリソースを割り当てても無駄なので、安倍政権はさっさと小池百合子と仲良くする道を選んだ。あたりまえだ。

 ネズミ男石原伸晃は、処分=報復をもって統制を取ろうとしたが、そういうやり方は共産党のものであって、自民党はそういう党ではない。様々な利害と思惑、諸々の機微が混然となっているのが自民党なのであって、もし一枚岩になったらこれは危機なのだと心得ておいていい。

 この自民党モデルは日本社会をよく近似していて、摩擦を最小限に押さえて利害を調整するのに適している。ただ、政治家の多くは頭が悪く、権限と権力を取り違えてのぼせ上がったり、欲に負けたりして、近似を真と思い込み、利権べったりになる傾向があるので、時たま剥がしてやらなければならない。都連も丸ごとタチが悪いのでもないだろうから、お迎えの近いあたりにご退場願うので決着がつくと思うが、小池さん、戦い方をわかっていそうだから、しばらく鉾を収める事はないだろう。

 完敗した伸晃ネズミだけれど、これが小池さんに勝てる見込みはないかもしれない。小池さんの方が戦が上手いし、段違いにしたたかだ。いや、ネズミは戦い方をまったく知らないと言っていい。ネズミ、親父さんは負けても前に行ける戦い方が出来ていた。親切心で言うが、お前さんにその芸当は出来ない。親父さんは男だったが、お前は男じゃない。人の後ろに隠れていろ。小池さんのスカートの影でもいい。そして、二度と戦うな。

 

 鳥越俊太郎は都民の選択肢にほとんど入ってなかったと思うけど、自分はよほどの著名人だと思い込んでいたのかもしれない。青島や美濃部を覚えている人は、その酷さを思い出し、あのたぐいの人間を三度知事に据えたくないと思ったに違いない。それに、我が耳を疑うほど馬鹿だったし、非常識だったし、無知だったし、選挙=つまり民主主義を馬鹿にしてたしと、いいところがなかった。ゲス都知事候補かもしれないというのは、それほど影響がなかったと思う。

 ジャーナリストでございが唯一の売りだったけど、テレビの報道系番組に出てたというだけの話だった。著書で言うと「桶川女子大生殺人事件」以外は、ほとんどオレ本ばかり、ああ、それにニュース解説本もあるねという程度、その場その場でから騒ぎの右往左往をしてみせてくれる「ジャーナリスト」たちの一人で、そこそこうまく立ちまわったというだけにすぎない。ジャーナリストらしく不勉強だったしね。

 ま、本人は日共系文化人として余生を送るつもりでいるんだろうから、勉強なんてしない方がいいね。日共がどれだけ面倒見がいいかは知らないけど・・・

 

 でも、「落選! 地獄の夏 警鐘、日本国民はボケている!」とかいうタイトルで、誰か、非論理的で露悪的な鳥越擁護ジャーナリズムでもやったら少しは商売になるかもしれないよ。少しは。(都知事選挙は都民が投票するだけだから、日本全国に話を広げるのは無理なんだけど、そこはジャーナリスティックにザックリ無視)

 

 本当は二択の一人だったけど、名前を覚えている人がいない増田寛也さん、経歴はご立派だったけれど、でも、それ誰? という事で、すでに疑惑の目で見られていた都連が担いだのは楽なミコシだからだろうとしか思われなかった。要するに、こんな布陣をして、偉そうにしていても、都連の爺さんたち、都知事選なんかこれっぽっちもわかってないのを露呈した。

 

 色々と大きく変わって行く感じのある中の都知事選だったけれど、否応のない変化が見えて面白かった。

 

 

2016年

8月

15日

少し暑さがおさまって・・・

 あまりに暑い時期、毎年何もやる気にならず、冷房の前で溶けている。

 若い頃は冷房がなくても平気で、せいぜい一週間ほど寝苦しい時があった程度だったのが、今は部屋を冷やしていないと眠れない。睡眠は体温を下げるものなのだが、部屋が暑いと体温が下げられない。場合によっては熱中症になってしまう。あれは、気がついた時には体を動かせなくなっていて、ああ、ダメだと考えながら意識を失って行く。そうなった時、昼間だったので何とか意識を奮い立たせ、体を動かして事なきを得たのだけれど、すっかり自信を失い。注意を怠ってはいけないと思うようになった。若い時は乱暴でも体力でその場しのぎが出来たのだろう。歳をとって同じ事をしていたら、何も学ばない馬鹿だと発覚してしまう。そこは隠蔽しておかねば面目が立たない。

 そういう次第で、冷房の前で猫まみれになりながら溶けているのだが、髪の毛にブラシを入れたら、猫の毛が大量に混じっていた。

 これは・・・