2011年

9月

10日

ダメ人間と馬鹿の宝庫、民主党

 「死のまち」発言の経済産業相鉢呂吉雄が記者団に「放射能をつけちゃうぞ」と言っていた。

 

鉢呂氏「放射能つけちゃうぞ」 「死のまち」発言は陳謝
2011年9月10日1時30分 asahi.com

 

 大臣になった嬉しさのあまりおちゃらけちゃったんだろう。面白くも何ともない。

 まあ、民主党は愚劣な人間の集まりだから、もうしかたがないのだろう。だが、許す気持ちにはなれない。近代最大の歴史的災害時に、政権を担当していたのが民主党という不幸は恐ろしい。二度とこういう事の起きないようにしたいものだ。

「死のまち」って、みんな避難しているのだから人がいなくてあたりまえだ。鉢呂吉雄というのは心底馬鹿だ。それでも、党内ではまともな方なのかもしれないのが民主党の怖いところだ。

 

 民主党はもう治癒不可能だから、被害を最小限に抑止できる場所にもって行くべきだ。心情的には、鳥も通わぬ深山に自治体の台帳にも記載のない隠れ里でもつくらせ、朽ち果てるに任せたいが、行政はもちろん、議会からも退出させるしかない。

 

2011年

9月

02日

菅直人は原発維持だったんだけど・・・

 福島原発事故の発生時点で、オバマ米大統領は、冷却液の提供を申し出てくれていたのだが、菅直人首相はそれを断り、冷却液注入をしなかった。

 なぜかといえば、冷却液注入は廃炉前提だからだ。東電だけでなく、菅直人も原子炉を使い続けたかったから、廃炉前提の対処を決断できなかったのだ。

 

 しかし、そのみみっちい欲のため、事故の経過は今に至るも惨憺たる状態を続けている。菅直人は、そこで保身を図り、原発見直しに走った。責任逃れである。

 菅直人を筆頭に、民主党は保身と権力保持に血道をあげ、官僚は図々しく力を強めている。そうしなければ、責任逃れが出来ないからだ。

 国賊が音頭を取るオールジャパン=大政翼賛は倒錯としか言いようがない。もっとも、歴史はこうした倒錯劇であふれかえっているから、それほど悲観にくれるべきではない。私たち人類は、ある面において、常にそれほどおろかで混乱している。